梅と胃腸のはたらき
梅とは
梅干しや梅肉エキスは、日本で古くから食欲増進・疲労回復・防腐などに利用されてきました。
クエン酸などの有機酸を多く含み、酸味が強いのが特徴です。
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胃腸との関係
- 酸味が唾液や胃液の分泌を促し、「食欲がわく」と感じる人も多い
- ご飯やお粥に少量加えると、食欲不振時に食べやすくなることがある
- 強い殺菌作用があるわけではないが、昔からお弁当の傷み防止に使われてきた
注意点
- 梅干しは塩分が非常に多いので、高血圧や腎臓病のある人は量に注意
- クエン酸の酸味が強く、逆流性食道炎や胃潰瘍のある人では、痛み・しみる感じが悪化することがある
とり入れるときのポイント
- お粥やご飯に、梅干し1個の半分~1個程度を目安に
- 胃がしみる感じが強い場合は、梅は控えめにして、胃にやさしいおかずを優先
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